インプラント治療のチェックポイント(岐阜)
巷で噂のインプラント(岐阜)。みなさんご存じですか?差し歯と何がちがうんでしょう、なぜこんなに話題になっているのでしょうか。今日はその辺を調べてみようと思います。
インプラント以外にも、ブリッジや入れ歯などの選択肢もあるなか、なぜインプラントが注目されているのでしょうか。
インプラントとは、失った歯を取り戻すための歯科治療の一つで、昔から歯の治療法として知られているのは入れ歯やブリッジですが、これらは安定性に欠けた り、装着しているうちに周りの健康な歯や、歯を支える土台となる歯茎を傷つけてしまう場合があるため、 直接骨に人工の歯を埋め込み、安定性があってより天然の歯に近い、インプラントが最近の歯科治療の主流として注目を浴びています。
天然の歯と比べても遜色ない審美性が、インプラントの一番のメリットです。人工の歯が入る事で、食事などが非常にしやすくなるのはもちろん、自然な笑顔が戻ってくるので、精神的にもメリットが大きいですね。
インプラントのデメリットは、治療前の診察の結果、行えない場合があるという事です。例えば年齢ですと、骨が成長している20代まではインプラント治療を 行わない方が安全です。また、糖尿病や心臓疾患、骨粗鬆症などの場合も、身体への影響を考えると行わない方が良いとされています。その他にも、骨の幅や骨 の高さなど、局所的な条件が合わない場合、治療出来ないケースもあります。
インプラントで治療を行う際には、チェックする大きなポイントが2つあります。
まずは、無料カウンセリングを行っているかどうかです。インプラント治療に対しての悩みや不安を相談できる事はもちろん、費用や治療期間も相談できる事が 重要です。また、レントゲン写真や問診も行い、納得いくまでカウンセリングしてくれる医院でなくては、インプラント治療を行わない方が良いでしょう。
次のチェックポイントは、分割の際の頭金不要で、金利はゼロかどうかです。Jパネットたかたでさえ、頭金無しで分割手数料無料の時代です。インプラントも 高価な買い物ですので、金利無しで頭金不要は当然です。支払いに関しても、しっかり相談できる医院でなくてはいけません。また、医院の顧問税理士などが、 医療費控除の還付金を算定する事も当然のサービスです。
そのようなインプラントの代替案で、ブリッジという方法もあります。
一番のブリッジのメリットは、治療費が安く済む事です。ブリッジの保険適応範囲は、前歯で犬歯を含んで2本以内連続して欠損しているケース、前歯で犬歯を 含まないで4本以内連続して欠損しているケース、前から4番以降の奥歯で1~2本以内で欠損しているケースの際に、保険が適応されます。
その他にも、入れ歯という選択肢があります。治療が簡単なメリットはありますが、噛む力が弱くなるので、固いものが食べられなくなるデメリットがあります。
残っている歯が長持ちするインプラント。天然歯に負担をかけない事で、精神的にも身体的にも大きなメリットがあります。歯も心も若返り、健康な毎日を送りたいものですね。
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2010年6月11日|
カテゴリー:卒業ブログ




